両手指先の関節の発赤と変形「へバーデン結節の症例②」

問診

お客様

女性 71歳

主訴

へバーデン結節イラスト

家事でよく手を使う(専業主婦)

最近、両手指先の赤みと変形が気になる。特に痛みはない。
病院に受診するも、「年だから仕方ない…へバーデン結節の治療法がない」
と言われショックを受ける。

来院

2019年5月

初回施術

全身の西洋・東洋医学的検査を行う。
全身施術を行いゆがみを整え、血液循環を促します。

 

2回目の施術(4日後)

あまり変化せず。
・全身調整施術を行う。
・光線療法にて血液循環を促す。

 

指導として
・入浴時の肩甲骨、手首、腕のストレッチ法
・痛みがある部分を自分でマッサージ・指圧などの刺激をしないこと。

3回目の施術(8日後)

あまり変化せず。

・全身調整施術を行う。
・光線療法にて血液循環を促す。

4回目の施術(10日後)

両手指先の赤みが少し薄くなった。

・全身調整施術を行う。
・光線療法にて血液循環を促す。

6回目の施術(19日後)

両手指先の赤みがほとんど気にならなくなる。

・全身調整施術を行う。
・光線療法にて血液循環を促す。

 

 

7回目の施術(1ヵ月半後)

両手指先の赤みが消失する。

・全身調整施術を行う。
・光線療法にて血液循環を促す。

 

その後、月に1~2回程お体のメンテナンスで継続的に施術中。

著者紹介

院長写真

著者:岡田行王(おかだゆきお)

資格:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師

愛知県西尾市 オカダ治療院院長「元氣になって人生がたのしくなる」をモットーに日々頑張っております。

肩こり・腰痛から自律神経の乱れまで、

改善に導くだけでなく、

再発しにくい身体を目指す整体です。