熱中症になってから呼吸しずらく、夜寝れなくなってしまった「パニック障害の症例②」

お客様

39歳・男性

主訴

2か月前の夏に熱中症にかかる。

それから呼吸がしずらく映画館などの密室だと不安感でいたたまれなくなる。

吐き気不眠ぎみ

病院に受診し、パニック障害と診断される。

来院

2019年10月

症状を改善したらやりたいこと

不安感がなくなり、安心して仕事がしたい。

初回施術

全身の西洋、東洋医学的検査を行う。

全身施術を行い自立性、骨格の歪みを整え

血液循環をうながします。

2回目の施術(2日後)

症状あまり変化なし。

・全身調整施術を行う。

・光線療法にて血液循環をうながす。

 

指導として

・入浴後の肩甲骨周囲のストレッチ法。

・首をぐりぐりまわさない。

自律神経症状を悪化させるため首を刺激しない。

・自律神経症状を安定させる呼吸法。

3回目の施術(10日後)

著者紹介

院長写真

著者:岡田行王(おかだゆきお)

資格:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師

愛知県西尾市 オカダ治療院院長「元氣になって人生がたのしくなる」をモットーに日々頑張っております。

肩こり・腰痛から自律神経の乱れまで、

改善に導くだけでなく、

再発しにくい身体を目指す整体です。